ウェス・アンダーソンだからコメディでしょう(多分)
さて「The Aviator」に続くのは、「ロイヤル・テネンバウムス」で世界中の映画ファンを呆然とさせたウェス・アンダーソンの次回作「The Life Aquatic」。主演のビル・マーレイを始め、ケイト・ブランシェット、アンジェリカ・ヒューストン、ジェフ・ゴールドブラム、ピーター・ストーメアなど見るからに濃い口のメンバー。内容は、ヨーロッパの海洋学者(ビル・マーレイ)を主人公が世界を股にかけて活躍するアドベンチャー映画なのだとか。一筋縄で行くワケがないのはキャストを見ても明らか。いったいどんな映画になるのやら・・・
2003.09. 情報元:IMDB
マーティン・スコセッシとのコラボレーション再び!?
ひょっとしたら・・・?の噂もちらほら出ていたマーティン・スコセッシ監督の次回作「The Aviator」にウィレム・デフォーの出演が正式に決まった模様。スコセッシ監督とは「最後の誘惑」以来2度目のコラボレーションとなるが、未だ役名も決まっていないあたりどうやらゲスト出演的な意味合いになりそうだ。
同作品はスコセッシ監督が「ギャング・オブ・ニューヨーク」に続いてレオナルド・ディカプリオを起用、アメリカ屈指の大富豪ハワード・ヒューズの若き日を描く話題作。出演はハワード・ヒューズ役にレオナルド・ディカプリオ、キャサリン・ヘプバーン役にケイト・ブランシェット、エヴァ・ガードナーにケイト・ベッキンセールなど、なんかスゴい映画になる模様。
2003.09. 情報元:IMDB
トム・リプリーシリーズ第三弾「贋作」に出演決定
「太陽がいっぱい」(リメイク版:「リプリー」)、「アメリカの友人」に続くトム・リプリーシリーズの第三弾「贋作」(原題:Ripley Under Ground)の映画化「White on White」の撮影がこのほどイギリスでスタートした。原作の「贋作」は、パトリシア・ハイスミスの人気シリーズの第二作で、1作目の「太陽がいっぱい」と第三作「アメリカの友人」の中間にあたる。
「太陽がいっぱい」で友人を殺し、財産を手に入れたトム・リプリーは、富豪の令嬢と結婚してパリ郊外の豪邸に住んでいるが、実は数年前に水死したまま遺体の発見されない画家ダーワットの死を隠し、無名の画家バーナードにダーワット名義の贋作を描かせて売りさばいていた。これを怪しんだ米国の蒐集家マーチソンを欺くため、リプリーはダーワットになりすまして記者会見を行うが        ヒッチコックの「見知らぬ乗客」などでも有名なハイスミスが生んだ稀代の天才詐欺師の活躍(?)を描いたシリーズ第2作の初映画化。主役のリプリーを演じるのは、「プライベート・ライアン」で注目された若手バリー・ペッパー。他にクレア・フォラーニ、アラン・カミング、トム・ウィルキンソンらが出演。
デフォー様が演じるのは、ダーワットの死を疑い、トムと対決する米国の美術蒐集家マーチソン。監督は「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」のロジャー・スポティスウッド。
2003.07. 情報提供:きみどりさん / 参考ページ:RTE INTERACTIVE ENTERTAINMENT
「贋作」ストーリー参考:斎藤宗忠ホームページ/美術ミステリー
ルー・リード3年ぶりの新譜にゲスト出演!
ルー・リード久々の2枚組アルバム「The Raven 」にデフォー様がゲスト出演しているという噂。ロバート・ウィルソンとのコラボレーションによりエドガー・アラン・ポーの作品をベースとして制作された舞台劇「ポエトリー」を元に生み出された渾身の力作。ゲストは他に、デビッド・ボウイやローリー・アンダーソン、スティーブ・ブシェミらデフォーファンにはお馴染みの(?)メンバー。国内発売情報については現在調査中。輸入版は輸入CD店などで入手可。
2003.05. 情報元:GUARDIAN
2003年の幕開けは『The Clearing』でR.レッドフォードと夢の競演!?
いつまでたっても公開されない『Once Upon a Time in Mexico:デスペラード2』に先立ち、最新作として撮影が決定した『The Clearing』の撮影がいよいよ開始。競演はあのロバート・レッドフォードと来てはファンならずとも色めき立つのは間違いない。監督はこれまでに『ペリカン文書』や『ヒート』、『インサイダー』等の製作を手がけたオランダ出身のピーター・ジャン・ブルージ。キャストは他にヘレン・ミレン等、濃い目の注目作となりそうだ。
2002.10. 情報元:IMDb
『Auto Focus』全米公開開始
去る9月、トロント国際映画祭にて上映されたポール・シュレイダー監督最新作品『Auto Focus』がこのほど米国でも公開の運びとなった。一般公開に伴って公式サイトもオープン、IMDbによるユーザ投票では空前の7.2/10を獲得するなど高い評価を博している。国内のファンの間では、早くも日本公開を待ち望む声しきり。是非とも公開してもらいたい。(多少私情を含む。)
2002.10. 情報元:IMDb,Auto Focus Official Site
ウィレム・デフォー、FLiX&読者が選ぶ“これぞイイ男”曲者部門1位に
去る10月21日に発売されたビジネス社刊の映画情報誌『Flix』で、「FLiX&読者が選ぶ“これぞイイ男”」の結果が発表された。これは同誌10月号にて発表されたノミネート俳優70人の中から、読者の投票により7部門の各得票数によって選出されたもの。ウィレム・デフォーは「曲者部門」においてスティーブ・ブシェミやゲイリー・シニーズなどの強敵を抑え堂々の第1位を獲得。同投票は「曲者部門」の他、「正統派美形部門」「演技派部門」「可愛い部門」「シブい部門」など計7部門で構成されているが、デフォーは全部門を総合して第1位の得票数であったことが公表されており、支持層の厚さを見せつけている。
尚、月刊Flixはビジネス社より定価690円にて好評発売中。ファンの皆さん、今すぐ書店へGo!
2002.10. 情報提供:きみどりさん  情報元:【月刊 FLiX】
『Auto Focus』2002年トロント国際映画祭に正式出品
グレッグ・キニアー主演、ポール・シュレイダー監督によるウィレム・デフォーの最新出演作品『Auto Focus』が、カナダ・トロントで開かれた2002年トロント国際映画祭(9/5〜9/14)に正式出品され、去る9月8日大好評のうちに上映が行われた。会場にはポール・シュレイダー監督の他、主演のグレッグ・キニアーやウィレム・デフォーも駆け付け、各国からの取材を受けた。尚、『Auto Focus』は今年10月よりアメリカ国内にて一般公開が予定されている。
2002.10. 情報元:Tronto International Film Festival Group
『スパイダーマン』公開3日間の興行収益はなんと1億1400万ドル!
去る5月3日、遂に全米公開された映画『スパイダーマン』の公開初日から3日間の興行収益は、全米記録を大幅に上回る1億1400万ドルであることが発表された。
これは昨年9月に記録を更新した『ハリー・ポッターと賢者の石』の9130万ドルを2千万ドル以上上回る大進撃。全米のあらゆる家庭で親しまれている人気キャラクターならではの大記録と言えそうだ。なお配給元であるコロムビア映画によれば、同作品は『ハリー・ポッターと賢者の石』が樹立した公開初日の単独興行収益においても記録を更新したとのこと。客層は25歳前後の若い世代を中心に、男女の偏りなく足を運んでいるという。
2002.05. 情報元:Yahoo!U.S.A.
『Auto Focus』撮影終了・・・次はアンドリュー・スタントンのアニメに声の出演。
お馴染みポール・シュレイダー監督と4回目のコラボレーションとなる最新作『Auto Focus』の撮影は去る3月を持って終了し、現在は編集の段階に入っている。この映画の完成を待たずしてデフォーは早くも次回作『Finding Nemo』の制作に入った模様。『Finding Nemo』は海底を舞台にクマノミの親子を主人公としたアニメーションで、声の出演は他に『あなたの死後にご用心!』などで知られ『ブロードキャスト・ニュース』ではアカデミー助演男優賞にもノミネートされた実力派アルバート・ブルックスなど。(ちなみにアルバート・ブルックスはデフォーより8歳年上の同じ7月22日生まれ。笑)
デフォーの役名は「Gill」とのことだが、魚の種類などは全く不明。監督は『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』を手がけて絶好調のアンドリュー・スタントン。この勢いなら日本でも公開されそうな気配。
2002.05. 情報元:IMDb
『スパイダーマン』スタッフ&キャストがプロモーションのため来日!
来る5月11日より世界公開予定の映画『スパイダーマン』のプロモーションのため、監督のサム・ライミほか主要スタッフ&キャストが来日を果たした。一行はトビー・マグワイアならびにウィレム・デフォー、キルスティン・ダンストの主要キャスト3名のほか、製作を担当したローラ・ジスキン、イアン・ブライスを含め総勢6名。東京都内のホテルで開かれた記者会見の模様や、ウィレム・デフォーへのインタビューなどは次の各メディアにて公表される模様。


雑誌
DVDあんどビデオでーた4月20日
DVDあんどビデオVision4月20日
DVDあんどビデオぴあ 4月20日
東京カレンダー4月22日
Streer a cars4月22日
東京ウォーカー4月23日
mina5月2日
ムービースター5月2日
週間アスキー5月7日
キネマ旬報5月7日
ファインボーイズ5月10日
Begin5月16日
エスクァイア5月24日
週間プレイボーイ5月25日
新聞
Japan Times5月2日
ヘラルド朝日5月中旬
デイリーヨミウリ5月中旬
TV
王様のブランチ5月4日
2002.05. 情報提供:ライムさん
『スパイダーマン』日本語版オフィシャルサイトいよいよ始動!
ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントより2002年5月に日米同時公開予定のサム・ライミ監督作品『スパイダーマン』日本語版オフィシャルサイトが2001年12月28日、遂に本格稼動を開始した。最新動向を随時更新していく予定のほか、ポスタービジュアルを使用した壁紙、特殊な仕掛けが施されたスクリーン・セイバーやサム・ライミ監督のコメントなどが掲載されている。また、このほど公開された日本語版トレーラーも閲覧可能。

さらに2002年正月、国内有力紙各紙にて『スパイダーマン』の広告が大々的に掲載されるのも見逃せない。掲載予定は以下の各紙。

読売新聞2001年1月1日朝刊
日本経済新聞2001年1月1日朝刊
朝日新聞2001年1月3日朝刊
2001.12.28;情報元:ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメント(株)
次回作、ポール・シュレイダー監督作品に決定(か?)
IMDb(Internet Movie Database)によれば「スパイダーマン」以降の出演作品として既に出演が決定しているロバート・ロドリゲス監督作品「Once Upon a Time in Mexico」の後、次なる出演作品としてポール・シュレイダー監督による「Auto Focus」が決定している。ストーリー等の詳細は明らかにされていないが、デフォーを無駄使いすることでは定評のあるシュレイダー監督作品だけに予断を許さぬ状況。
2001.12. 情報元:IMDb
出演・関連作品ビデオ発売スケジュール
2001.12.07アニマル・ファクトリーメディアファクトリーVHS/DVD\16,000
2001.12.21ザ・ディレクターズ〜マーティン・スコセッシ編東北新社DVD\2,850
2002.01.25アメリカン・サイコ東芝デジタルフロンティアVHS/DVD\4,800
2002.02.20シャドウ・オブ・バンパイアポニーキャニオン(予測)VHS/DVD不明
2001.12. 情報提供:つのさん
『アニマル・ファクトリー』日本でビデオ・DVD発売決定!
人気俳優スティーブ・ブシェミが監督し、エドワード・ファーロングやウィレム・デフォー、ミッキー・ロークなど異色の顔ぶれで一部ファンから公開が待望されていた映画『アニマル・ファクトリー』が、日本では劇場公開を待たずにメディアファクトリーよりビデオ・DVDが発売される。発売予定日は2001年12月7日。
同作品は自らの刑務所体験を元に次々と問題作を発表し続けている作家、エドワード・バーンズによる「最後の刑務所小説」。監督は『ファーゴ』や『アルマゲドン』など個性的な演技で評価の高いスティーブ・ブシェミ。主演には『ターミネーター』で世界的な人気子役となり、最近では『アイ・ラブ・ペッカー』や『アメリカン・ヒストリーX』等の話題作に次々と出演しているエドワード・ファーロング。ウィレム・デフォーは主人公と交流を結ぶ受刑者役で出演、ほかにデフォーとは『ホワイト・サンズ』以来久々の共演であり、最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ〜デスペラード2』でも共演が予定されているミッキー・ロークが出演している。
2001.09. 情報提供:つのさん
『スパイダーマン』シナリオ大幅修正
2001年9月11日にNY、ペンタゴンで発生したアメリカの同時多発テロにより、映画『スパイダーマン』のシナリオが大幅に修正される模様。これは事件が人々に与えた精神的打撃や、被害者ならびに遺族の方々への配慮として当局の指導により行われるもので、スパイダーマンがNYの象徴とも言える貿易センタービルに網をかけて自在に飛び回るシーンを最大の呼び物としていた本作としては手痛い修正を余儀なくされることになりそうだ。同作品は既に撮影を完了し、サム・ライミ監督が各地でのプロモーショイベントに出席するなど公開の準備段階に入っていたため、2002年5月4日の全米公開予定日に変更が生じる可能性も出て来た。
2001.09.15 CNN
『デスペラード2』続報
『デスペラード2』の主な出演者は次の通り。
 * アントニオ・バンデラス
 * サルマ・ハエック
 * ジョニー・デップ
 * ウィレム・デフォー
 * クエンティン・タランティーノ
 * ミッキー・ローク
2001.06.06 Yahoo!U.S.A.
次回作は『デスペラード2』に決定!
本年度アカデミー助演男優賞にノミネートされたウィレム・デフォーは、現在撮影中のコロムビア映画『スパイダーマン』に続く次回作として、ロバート・ロドリゲス監督の『デスペラード2』でアントニオ・バンデラスの相手役を演じることが決定した。
ロドリゲスが原作・監督・製作・編集を兼ねた前作の『デスペラード』は1995年に発表され、アントニオ・バンデラスとサルマ・ハエックを一躍スターの座に押し上げたことで知られている。2500万ドルの興行収益をもたらした前作に引き続き、続編となる『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ〜デスペラード2』も同じくロドリゲス監督によって近日中にも製作が開始される予定。
2001.05.30 LYCOS.COM
TV放映情報 2001.06.
2001.06.10 CSN1ムービーチャンネル 19:00-21:00 ルル・オン・ザ・ブリッジ
2001.06.12 CSN1ムービーチャンネル 21:00-23:00 ルル・オン・ザ・ブリッジ
2001.06.16 CSN1ムービーチャンネル 22:00-24:00 ルル・オン・ザ・ブリッジ
2001.06.17 WOWOW(W2/192) 18:20-20:00 イグジステンズ
2001.06.18 CSN1ムービーチャンネル 19:00-21:00 ルル・オン・ザ・ブリッジ
2001.06.26 CSN1ムービーチャンネル 15:30-17:30 ルル・オン・ザ・ブリッジ
2001.06.28 WOWOW(W2/192) 00:30-02:10 イグジステンズ
2001.06.30 CSN1ムービーチャンネル 12:45-14:45 ルル・オン・ザ・ブリッジ

雑誌情報2001.05.
※)コバヤシさんのサイトがお休みなので今回に限り掲載します。
DVD&ビデオ VISION 号数不明 日之出出版 デフォー様とジャック君の親子ショット写真が掲載されているそうです。
SPUR 2001年6月号 集英社 石川三千花のアカデミー賞リポートに、デフォー様とジャック君の写真が掲載されています。
情報提供:千佳子さん・つのさん・dorothyさん
『処刑人』立川シネマシティにて5/19より上映!
追撃ロードショー中の『処刑人』は徐々に公開ルートを名画座系に移しつつあり、オフィシャルHPでは既に5/28〜6/2、下高井戸シネマにて上映されることが報じられているが、当サイトに寄せられた情報によれば、この5/19より都下立川市の「立川シネマシティ」でも上映されることが決定した。立川シネマシティはJR立川駅から徒歩5分、高島屋などデパートが林立するショッピング街の中心に位置する6スクリーンのシネマコンプレックス。尚詳細はCINEMA CITY ホームページまで。(関東ローカルでごめんなさい。By 管理人)
2001.05.10 情報提供:FOX師匠
TV放映情報 2001.05.
E!アカデミー賞ファッションレビュー
2001.05.03(済) 6:00-7:00 CSN1ムービーチャンネル
注)デフォー様は0.5秒ぐらいしか写ってません。。
2001.05.05(済) 2:15-3:15
2001.05.07(済) 16:30-17:30
2001.05.13(済) 15:00-16:00
情報提供 つのさん
2001.05.02(済) WOWOW(W1/191) 06:00-07:30 ディア・アメリカ 戦場からの手紙
2001.05.05(済) WOWOW 15:20-16:55 ストリート・オブ・ファイヤー
2001.05.05(済) スーパーチャンネル 24:00-26:00 欲望の華
2001.05.05(済) WOWOW 26:20-28:00 イグジステンズ
2001.05.06(済) BS2 25:00-27:10 愛しすぎて 詩人の妻
2001.05.11(済) WOWOW(W2/192) 14:00-15:30 ディア・アメリカ 戦場からの手紙
注)デジタルWOWOWのみの放映です。
2001.05.12(済) WOWOW 26:40-28:20 ストリート・オブ・ファイヤー
2001.05.12(済) スターチャンネル 11:00-12:40 ストリート・オブ・ファイヤー
2001.05.17(済) WOWOW 20:55-23:10 ワイルド・アット・ハート
2001.05.14(済) スーパーチャンネル 21:00-23:00 欲望の華
2001.05.17(済) スターチャンネル 19:20-21:00 ストリート・オブ・ファイヤー
2001.05.18(済) WOWOW(W3/193) 17:25-18:55 ディア・アメリカ 戦場からの手紙
注)デジタルWOWOWのみの放映です。
2001.05.20(済) スターチャンネル 21:00-23:10 アフリクション/白い刻印
2001.05.24(済) WOWOW 24:00-02:10 ワイルド・アット・ハート
2001.05.25(済) スターチャンネル 13:00-15:10 アフリクション/白い刻印
2001.05.27(済) スターチャンネル 25:10-26:50 ストリート・オブ・ファイヤー
2001.05.29(済) スターチャンネル 18:50-21:00 アフリクション/白い刻印
2001.05.29(済) スーパーチャンネル 25:00-27:00 欲望の華
情報提供 dorothyさん&サブさん&anemoneちょっと追加
『シャドウ・オブ・バンパイア』公開決定!
日本ヘラルド映画オフィシャルホームページによれば、本年度アカデミー賞で2部門ノミネートされたニコラス・ケイジ製作、E.エリアス・マーハイジ監督の米ライオンズ・ゲート製作作品『シャドウ・オブ・バンパイア』が2001年8月シネ・アミューズにて公開決定。シネ・アミューズ以外の公開予定ならびに上映スケジュール等詳細は未定。尚シネ・アミューズは渋谷文化村通りにある2館併設のミニシアターで客席はイースト132席、ウェスト129席。
2001.04.23 Willem Dafoe Fan Site
「アメリカン・サイコU」の製作決定
ハリウッドの独立製作会社ライオンズ・ゲートが先にクリスチャン・ベール主演で大ヒットとなった映画『アメリカン・サイコ』の続編を準備中であることを正式に発表した。ウォール街のヤッピーによる連続殺人を扱って大ヒットとなった前作と異なり、今回の殺人鬼役はなんと女子大生。主役を演じるのはFOXのテレビシリーズ"ザッツ 70's ショー"で知られるミラ・クーニスで、現代のキャンパスを舞台にセクシーな新入女子大生が次々に殺人を犯して行くというストーリー。撮影は1,000万ドルをかけて今年5月より始められる予定。監督は『デザート・ブルー』等で知られるモーガン・J・フリーマン。尚ウィレム・デフォーの続投は未定。
2001.04.12 Yahoo!Movies
「スパイダーマン」の撮影難航中
撮影中のクレーン事故に続き、衣装の盗難、スタントの負傷など、サム・ライミ監督による映画『スパイダーマン』の撮影が相次ぐトラブルに見舞われている。

今月3日、主演のトビー・マグワイアのために特別に用意されたスパイダーマンの衣装が盗難に遭い、スタジオ側は衣装が無事に返却された場合25,000ドル(約312万円)の報奨金を用意していると発表した。スポークスマンによれば、報奨金によって衣装が無事返却される可能性は充分にあり、また、4着製作された衣装のうちの残りの3着を利用して撮影は支障なく続けられるとのことだ。

さらに深刻なのはトビー・マグワイアのスタントを演じるザック・ハドソンがレンガ壁に叩きつけられるシーンを撮影中に足を骨折したことだ。ハリウッドの情報筋によると、ハドソンはUCLAのメディカルセンターで治療を受けているが、撮影に復帰できる目途は立っていない。

また、先月1名の死者を出したクレーンの衝突事故については、国の安全調査委員会が事故の原因の調査を続けている。

スタジオ側の発表によれば、1月から始められている撮影は予定通り5月末には完了し、公開予定の2002年5月に変更はないという。
2001.04.05 Mr Showbiz Celebrities
「スパイダーマン」撮影現場で死亡事故発生
今月6日、ロサンゼルスで撮影中のサム・ライミ監督「スパイダーマン」のセット現場で、2台のクレーンが衝突して倒れ、クルーの1人が即死するという事故が起きた。事故当時、出演者らは現場にはおらず、スパイダーマンを演じるトビー・マグワイア以下、他のキャスト、スタッフは無事だったという。詳しい事故原因は現在調査中である。
2001.03.13 eiga.com
「スパイダーマン」、クランクイン
「スパイダーマン」の製作発表が、1月5日、ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズのスタジオで行われた。実際の撮影で使われるというレスリング会場のセットに、トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルステン・ダンストら出演陣と、サム・ライミ監督やプロデューサーらが登場して会見が行われた。100名を越す報道陣からは、マニアックな質問が矢継ぎ早に飛び、期待の高さをうかがわせた。一番の話題はやはり、スパイダーマン役をトビー・マグワイアが演じるというミラクルなキャスティングだが、サム・ライミ監督は、「普通のルックスをした若者がほしかった」と理由を説明。当のマグワイアもヨガや食事制限、筋肉トレーニングなどで肉体改造に見事に成功。腕や太股は筋肉ではち切れそうだった。「マトリックス」や「チャーリーズ・エンジェル」などのように、カンフーアクションをするのかという質問に、マグワイアは「やれと言われたってできるわけないよ」と否定した。撮影は、同スタジオで1月8日からスタートしている。全米公開は2002年3月に予定されている。
2001.01.09 eiga.com
ロサンゼルス批評家賞発表
ニューヨークに引き続き、ロサンゼルス批評家賞も発表となった。作品賞に輝いたのは、アン・リー監督による「グリーン・デスティニー」。監督賞にはニューヨーク批評家協会賞と同じスティーブン・ソダーバーグ監督が受賞した。主な受賞結果は以下の通り。(タイトルの後のカッコ内は日本の配給会社)
最優秀作品賞「グリーン・デスティニー」(ソニー)
最優秀監督賞スティーブン・ソダーバーグ/ 「Traffic」(ヘラルド)、「エリン・ブロコビッチ」(ソニー)
主演男優賞マイケル・ダグラス/「ワンダー・ボーイズ」(東宝東和)
主演女優賞ローラ・リニー/「You Can Count On Me」
助演男優賞ウィレム・デフォー/「Shadow of the Vampire」(ヘラルド)
助演女優賞フランシス・マクドーマンド/ 「ワンダー・ボーイズ」(東宝東和)、「あの頃ペニー・レインと」(ソニー)
最優秀外国語映画賞「ヤンヤン 夏の想い出」 (オメガ・エンタテインメント/KUZUIエンタープライズ)
脚本賞ケネス・ロナガン/「You Can Count on Me」
撮影賞ピーター・パオ「グリーン・デスティニー」(ソニー)
最優秀アニメーション賞「チキンラン」(シネカノン)
2000.12.19 eiga.com
N・ケイジがスリラー作品製作
ニコラス・ケイジが製作者として参加した新作「シャドウ・オブ・バンパイア」が完成し15日、ハリウッドでプレミアが開かれた。
1922年、ドイツで撮影された名作「吸血鬼ノスフェラトゥ」の製作現場を舞台に描くスリラー。ジョン・マルコビッチ、ウィレム・デフォー、ウド・キアーらが出演する。来月26日から全米公開の予定。
2000.12.16 sankei.co.jp
「スパイダーマン」の敵役が決定!
仇敵、グリーン・ゴブリン役がなかなか決まらなかった「スパイダーマン」。当初はジョン・マルコビッチが有力視されていたこの役が、どうやらウィレム・デフォーに落ち着いた模様。主演のスパイダーマンを演じるトビー・マグワイアは、ワイヤーアクションの準備のために現在猛トレーニング中だという。
2000.11.28 eiga.com
ウィレム・デフォーがマルコヴィッチにとって代わって悪役ゲット!
『プラトーン』『今そこにある危機』などの個性派俳優ウィレム・デフォーが人気コミックの映画化『Spider-Man』の悪役に決定。
映画業界紙ハリウッド・リポーターによると、製作会社のコロンビアは『マルコヴィッチの穴』などの演技派ジョン・マルコヴィッチと出演交渉していたが合意に達せず、デフォーが代わりに起用されることになった。
皮肉なことにデフォーは近作の吸血もの『Shadow of the Vampire』で、そのマルコヴィッチと共演したばかり。彼の役どころは、ヒーロの分身ピーター・パーカーを恐怖させる隣りに住むクモ形の悪玉グリーン・ゴブリン。ピーター役は『サイダーハウス・ルール』『ワンダーボーイ』などの売れっ子トビー・マクガイヤーが演じる。監督は『シンプル・プラン』などのサム・ライミで、製作は来年2月から始まる予定だ。
ちなみにデフォーの新作は獄中のチンピラ役を演じているスティーブ・ブシェミ監督の『Animal Factory』。
2000.11.25 shes
共演が取り持った縁?「スパイダーマン」の敵役
「マルコヴィッチの穴」にて怪演を見せているジョン・マルコヴィッチが、超大作「スパイダーマン」で演じる予定だった悪役キャラクター、グリーン・ゴブリン。ところが、彼は降板してしまった。その穴を埋める候補として現在最有力に挙がっているのが、マルコヴィッチ主演の新作「Shadow of the Vampire」で魔人ドラキュラを演じているウィレム・デフォー。「Shadow〜」での彼の演技は、早くもオスカーの声も囁かれるほど好評を博しているだけに、新たな”怪人“役には期待できそうだ。
2000.11.24 isize.com